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AXストラテジー2026.07.27 · 3 min readAI活用

産業通商部、中堅企業向け金融支援「DX飛躍型」が「AX飛躍型」に…8月14日締め切り

「ライジングリーダーズ300」下半期公募において、既存の「DX飛躍型」が「AX飛躍型」に改編されました。企業当たり最大300億ウォンの融資と金利優待がかかる今回の公募の受付は8月14日までです。

産業通商部は、中堅企業専用の金融支援プログラム「ライジングリーダーズ(Rising Leaders)300」の下半期参加企業を募集すると発表しました。今回の公募で最も大きな変化は、既存の「DX飛躍型」を「AX飛躍型」に改編した点です。本事業は産業通商部とウリ銀行が2023年から共同運営しており、輸出(グローバルリーダー型)・研究開発(K-TECH先導型)・ESG(未来価値主導型)・AX(AX飛躍型)の4分野を支援しています。AI転換分野はそのうちの一つです。

まず確認すべきこと — 受付は8月14日まで

申請は7月27日から8月14日まで、ウリ銀行および分野別専門機関のホームページで受け付けます。分野別専門機関の推薦とウリ銀行の金融審査を経て、9月初めに最終選定企業を発表する予定です。選定企業には企業当たり最大300億ウォン規模の融資と最大1.0ポイントの金利優待が提供され、オーダーメイドのコンサルティングなど非金融サービスも合わせて提供されます。支援金ではなく融資条件であること、そしてこの条件がAX分野専用ではなく事業全体に適用される点は、検討段階で押さえておく必要があります。

中堅企業の観点から何が変わるのか

政府支援事業の分野名称がDXからAXに変わったことは象徴的です。産業通商部は、M.AXアライアンス参加などを通じてAI転換と技術革新を推進する中堅企業への支援を強化すると明らかにしました。これまでデジタル転換を準備してきた企業であれば、評価基準がAI活用能力中心に再編される可能性を念頭に置き、詳細な公告を確認することをお勧めします。参考までに、本プログラムは今年上半期までに合計225社に約2兆ウォンを支援し、上半期の公募では35社が約4660億ウォンを受給しました。

TECH2030の視点

このような公募において資金調達要件より先に準備すべきものは、「AIをどこにどのように活用するか」についての自社のロードマップです。審査過程で結局確認されるのは導入意欲ではなく、実行計画の具体性だからです。受付まで2週間を切っていますので、参加を検討中であれば公告要件と自社のAX課題を今すぐ照らし合わせてみることをお勧めします。正確な申請要件については、以下の原文および産業通商部・ウリ銀行の公告をご確認ください。

出典:Newsis - 産業通商部、「DX→AX分野に改編」中堅企業金融支援公募

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