Custom Development
受託開発 — 企画からデプロイ・保守までひとつのチームが担います
TECH2030の受託開発は、Web・モバイルアプリ・業務システムをNext.js・TypeScriptベースで企画・設計・構築・デプロイし、リリース後の保守まで続けるサービスです。お見積りは機能範囲・画面数・外部連携・デザインの難易度・運用支援の有無を基準に算出し、納品したソースコードとリポジトリはお客様に移管します。
何を作るのか
- Webサービス・ランディングページ・ポータル: 検索とモバイルに強いNext.jsベースのWeb
- モバイルアプリ: iOS・Androidクロスプラットフォーム
- 業務システム・管理画面: 権限・承認・ダッシュボードを備えた社内ツール
- 決済・認証・権限: 失敗が許されない機能を検証済みの方式で
- API・連携: 外部サービス・レガシーシステムとの接続
進め方
- 01
診断
目標・ユーザー・制約を確認し、要件を整理します。成果物: 要件定義書。
- 02
設計
情報設計・画面・データフロー・連携を設計し、スケジュールを確定します。成果物: 画面設計、アーキテクチャ、スケジュール。
- 03
構築
型安全なコードで実装し、実環境で検証します。成果物: ソースコード、デプロイ環境、管理画面。
- 04
運用・定着
リリース後のモニタリング・改善・機能追加を続けます。成果物: 運用ドキュメント、保守計画。
お見積りは何で決まるのか
ご要件をまとめていただければ、無料相談のうえお見積りします。以下の5点がお見積りを左右します。
- 機能範囲と画面数
- 外部連携(決済・認証・API・レガシー)の数
- デザインの難易度とレスポンシブ範囲
- データ移行の有無と規模
- リリース後の運用・保守範囲
所有権・インフラ・保守
- ソースコードとリポジトリはお客様に移管します。
- デプロイ環境(Vercel・AWS等)はお客様のアカウント基準で構成します。
- リリース後のモニタリング・改善・機能追加は月単位の保守として続けられます。
- 運用を社内へ移管する際は、ドキュメントと引き継ぎを併せて提供します。
外注開発のお見積書を見るときに確認すること
- 機能範囲が画面・機能単位で記載されているか
- 外部連携の項目が漏れなく列挙されているか
- ソースコード・リポジトリ・デプロイアカウントの所有権が明記されているか
- リリース後の無償保守と有償保守の境界が定められているか
- スケジュールと成果物が段階別に記載されているか
- テスト・セキュリティ(認証・権限・個人情報)の項目が含まれているか
よくある質問
お見積りはどのような基準で算出しますか?
機能範囲、画面数、外部連携、デザインの難易度、運用支援の有無を基準に算出します。ご要件をまとめていただければ、無料相談のうえお見積りします。
ソースコードは誰の所有になりますか?
納品したソースコードとリポジトリはお客様に移管します。デプロイ環境(Vercel・AWS等)もお客様のアカウント基準で構成します。
リリース後の保守もお願いできますか?
はい。リリース後のモニタリング・改善・機能追加を月単位の保守として続けられます。
既存システムを作り直すことも可能ですか?
はい。既存のデータ・連携を維持しながらNext.js・TypeScriptベースで再構築するプロジェクトを行います。データ移行の範囲は診断段階で確認します。